Thomas Pedersen

革新的なアイディアで攻める、現代北欧デザインの先駆者

Thomas Pedersen

ユニーク且つシンプルなフォルムデザインを特徴とする若手北欧デザイナー。

木材を使った北欧の伝統家具から離れ、プラスチックやスチール、グラスファイバーなど人工素材を使用したオリジナル家具を生み出し続けている。そのロールモデルは、人体にマッチするデザインを生み出し続けたアメリカの巨匠、チャールズ ∧ レイ・イームズであるとも言われている。

イームズの影響を受け、新たな素材を開拓しつつも、革新的なアイディアと繊細な流線をオーガニックなラインと組み合わせるそのデザインには、伝統的北欧デザインの特徴である「シンプルなフォルム」の良さも受け継がれている。

2002年、フレデリシアとのコラボレーションで次世代モダンファニチャーの代表的ロッキングチェア「STINGRAY(スティングレイ)」をデザイン。ABSプラスティックを素材に、ダイナミックに表現されたフリースタイルでくつろげる現代版ロッキングチェアとして、各国で人気を博している。

代表作

「ダイナミックな現代版ロッキングチェア」

3500 スティングレイ ロッキングチェア 2004