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SCANDII(スカンディ) のブログコンテンツの中でも最もカジュアルな内容で構成され記事です。日常で体験したこと、感じたこと、学んだこと、今最も気になること等々、テーマを元に構成された記事をお届けしています。

リモートワーク・書斎用の家具

リモートワーク・書斎で使いたくなる家具

2020年から2021年にかけて、多くの人が日常の変化を余儀なくされました。
働き方だけでなく、働く場所さえも奪われたりと、先の見えない日々を過ごしています。

そんな時代だからこそ、手を取り合い、助け合い、思いやりのある心が繋がっていく世界を作りたい。そして、その一端を担ってくれるのがデンマークデザインの哲学である「人にいい影響を与えるデザイン」だと信じています。

これらの家具がもたらす世界により、あなたの心を軽くし、心に余白が生まれるからこそ出てくる創造性や生産性には無限の価値があるのではないか。

たとえば、時間に余裕が生まれることで家族と過ごす時間が増えたり、心の余裕が未来の可能性をより大きくしたり、それこそ会社規模であれば新たな雇用だって生み出せるはずです。

今回は、そういった「なりたい自分や未来を一緒にデザインして家具」がメインテーマとなっております。

それでは、クリエティブな仕事をする方々に選ばれているデンマーク家具ブランドの中からリモートワークや書斎用として使える家具もあわせてご紹介させていただきます。

PATO EXEオフィスチェア / Fredericia

PATO オフィスチェア

北欧デザイナーズ家具ブランド「Fredericia (フレデリシア)」から発表されたワークスペースに特化した家具です。

写真では張地にレザーを採用していますが、ファブリックでもレザーでも好きな色、好きなデザインの張地をあなたの好みにオーダーできます。

自身で使う椅子だからこそ、家具としての形は同じでも、オーダーメイドできる楽しさは普遍的ですよね。

革新的なデザイン性と質の高さから欧州シェアNO.1になった布地メーカーの「クヴァドラ社」の中から好きな張地を選べたり、北欧スタイルの大定番であるデンマークの老舗生地メーカー「ガブリエル社」の中から好きな張地を選べたりと、デンマークデザインの家具ならではの張地選びの特権があります

特出すべき点と利点

しかし、なぜ?この家具がなりたい自分や未来につながるのか?

早速触れていきたいのですが、仕事をする際に重要な役目を果たす道具(家具)としての使い勝手に関する情報。こちらの情報も多少は必要だと思うので【特出すべき点】と【それに伴うメリット】について先に述べたいと思います。

品質どうこうは後回しでいいよー!という方は次の章までお進みください。

【特出すべき点】

①5スターペース(5本脚)のキャスター付き
②ガス圧によりリフト機能
③背傾斜を支えるチルト機能

上記に伴う【利点】


デスクサイズやワークスペースが広めの場合、左右上下椅子を移動させる時に、座りながら動かすだけでキャスターが回るので移動が容易です。5本脚にもちゃんと目的があり、椅子を動かす際に力が加わっても安定感があります。例えば、傷防止の為にシートやカーペットを敷いた上で椅子を置く方もいますが、不安定な中でもしっかり安定性を発揮してくれるのが5本脚の利点です。


椅子の高さをプラス最大10cmまで高く調整することができるので、お使いのデスクに合わせて使用可能です。また、今お使いのデスクを変える時が来たとしても、リフト機能があることでどのデスクにも対応できる汎用性があります。


一定の座り位置をキープしながら作業を長時間続けられる人はそういません。むしろ身体にとっては凝り固まってしまう為、よくありません。その際、チルト(傾斜機能)があることで、後方に体重をもたれかかるように倒せるので腰の可動域を広げることができます。それにより、腕や肩周りも伸ばせるためデスクワークが日頃から多く、腰や肩や腕など違和感がある人にとってチルト機能はあると助かる機能です。

なりたい自分や未来を一緒にデザインして家具「PATOコレクション」

パトコレクション

さて、ここからが本記事内でのメインテーマです。今こうしてこの記事を読まれてる人の多くは、自己成長の先にある未来を目指してる方々だと思います。

そして「PATOコレクション」もあなたと同様に目指す未来に向かって成長を続けています。使い捨て文化で悪化してしまった地球環境を取り戻すために、目指す未来があるからです。

その未来への準備として「PATO」で使用するすべての素材は、環境にやさしいサスティナブルな素材を採用していますが、なにも地球環境の配慮だけではありません。サスティナビリティによって、新たな雇用も生み出しています。

生産によって、大切な資源である地球環境や自然を奪うのではなく、共存共栄できるサスティナブルなソリューションですが、これは環境だけに限らず、人間社会にも当てはめることができるのではないか。

手を取り合い、助け合いや思いやりのある、心が繋がっていく世界のことを指します。

ゼロサムゲームのような人間社会ばかりではなく、一方では協調や協力、そこから生まれてくる感謝という人生を前に進めてくれる心の在り方に気づかせてくれたり、人間性を高めてくれるような価値が「PATOコレクション」にはあります。

「PATO」が明るい未来を目指すように、共に明るい未来を目指しみませんか?

感謝と優しさからできた家具が、きっとあなたの背中を押してくれるはずですから。

デザイナーの二人
PATOコレクションのデザイナー/ウェリング・ラドヴィク

PATOを使ってて良いと感じる点

SCANDIIのオフィスでは、以前より「PATO」を使用していまして、こうしてタイピングを進めている今も座っています。月並みではありますが、個人的感想を記したいと思います。

【使ってて良いと感じた点】


高さ調節可能なリフト機能により、使ってない時はデスク下に収納できることはもちろんですが、高さを調節することでアームバーをデスク天板の上に出せるので(下記写真参照)仕事始める時にデスク周りの見栄えが良く、気持ちいいスタートを切れる。


キャスターの精度がいいのか、コロコロがとてもスムーズで床も傷ついていない(使用環境はフローリングです)


環境保全に貢献できているという「小さな幸せ」「充実感」により、辛い時や自分らしさをついつい忘れてしまった時でも、心を軽くすることができる。何かと繋がっている感覚が幸福度を高める…..という本を以前読んだことがありますが、それと近いのかも知れません。

天板よりアームバーを上に来るように椅子の高さを調節すると、デスク周りがスッキリします

SWOON スウィヴェル / Fredericia

同じく北欧デザイナーズ家具ブランド、フレデリシアから発表された超人気コレクションの「SWOONチェア」コレクションの中で、ワークスペースや書斎といった空間にフィットする家具です。

SWOONスウィヴェルにはキャスターがついてないので、容易に動かすことはしませんが、ワークスペースの定位置の範囲でどしっと配置するかたちで活躍してくれます。

SWOONスウィヴェル
SWOONスウィヴェルを設計したデザイナー/Space Copenhagen

空間デザインからインテリアデザインなど手掛ける「Space Copenhagen(スペース・コペンハーゲン」にも注目してもらいたいポイントです。有名なデザインだとデンマークの首都コペンハーゲンにある世界一のレストラン〝ノーマ〟の内装を手掛けたのもスペース・コペンハーゲンです。

彼らがおりなす世界観は、見た人を虜にするデザイン性とそれ以上に価値を感じる論理的な設計と安楽性の高い品質によって、何時間でも座っていたいと感じるチェアです。

ワークスペースに置けるチェアの快適さは、自身の創造性や生産性にも直結する部分ですので、会議やパソコンでの作業にもとっても役立ちます。

紹介しきれなかった家具3選

最後に今回紹介しきれなかったリモートワーク・書斎といったワークスペース内で使いたい家具を3つセレクトしました。

本来であればまだまだ紹介したいデザイナーズ家具があるのですが、今回はこの辺りで締めたいと思います。

ショールームにすべての家具を取り揃えてあるわけではありませんが、時期とタイミングによってはあなたが気にいってる家具とご対面できるかもしれません。

お気に入りの家具や見てみたいなーと思う家具がもし見つかりましたら、是非ショールームに遊びにいらしてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

あなたや大切な人たちの願いが叶いますように。

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