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購入時より魅力UP「失敗しない」ダイニングチェアを選ぶ3つの基準

どうせ買うなら後悔しない最高のモノが欲しい。
だけど、何を選べいいのか、何が良いのか、選択肢が多すぎて悩んだ挙句、ついつい妥協した買い物で手を打ってしまう。そういった経験がもしあなたに身に覚えあるなら質問させてください。

そうして手に入れた家具は今どうなっていますか?まだ手元にありますか?それとも引越しのタイミングで捨ててしまいましたか?

決して安い買い物ではない北欧デザイナーズのブランド家具ではありますが、捨てる家具から使い続けたくなる家具に買い換えることは、失敗しない家具の選び方でもあります。

そういった〝選ぶ時の基準3つ〟の内容も踏まえながら「ダイニングチェアの1番を作り続けるブランド」であり、北欧家具の本場であるデンマーク人が長年愛用し続ける『J.L. Mollers(JLモラー)』の椅子の魅力も合わせてご紹介させていただきます。

買って満足、買ってからも満足が続く、そんな使い続けたくなる最高のダイニングチェアをお探しの方に読み進めて頂きたい内容となります。

「失敗しない」ダイニングチェアを選ぶ3つの基準

①素材で決める
②構造のクオリティで決める
③個性で決める

順番に説明していきますね。

素材で決める

先ずはじめに選択肢が多過ぎると悩むので、SCANDIIとしては「無垢材の木製ダイニングチェア」一択に絞らせて頂きます。無垢材で構造された椅子には、無垢材だからこその特権があるからです。

(※ここまで読み進めて頂いたのに申し訳ありません。無垢材の椅子の選択肢がないのであれば、ブラウザバックお願いします。)

そもそも無垢材とは、丸太などの原木から必要な形状を切り出した「自然のまま」の木のことです。
つまり接着剤などの化学物質を含まないので、木が持つ本来の質感や表情が楽しめます。無垢材を使い続けることで、木目や風合いが変化していくので、買った時よりも更に魅力が増すのが特徴であり特権です。

椅子で使用の天然木材画像

注文したダイニングチェアが家に届いた時が喜びの絶頂ではなく、そこから育てていく、進化していく。そういった楽しみや喜びといった価値が無垢材を選ぶことで得られるので、使い続けたくなる重要な要因となります。

「失敗しない」ダイニングチェアを選ぶなら、使い続けたくなる素材であること。
まず大前提として、素材は重要な側面です。

構造のクオリティで決める

次は、ダイニングチェアの構造についてです。
どれだけ優れてる天然無垢な素材であっても、丈夫で長持ちする構造でなければ意味がありません。どれも同じような構造に見えても、接続部分などの細部に対する施し方によって、質の違いがかなり生まれます。

質の違いは、「丈夫さ」「グラグラしない」「安定性」など、耐久性や座り心地に直結してきますので、かなり大事な部分です。

椅子の構造について
(こちらの左と右の写真をご覧ください。)

脚と脚を支えるフレーム部分の木材を、脚にそのままつけることが一般的ですが、矢印部分の〝でっぱり〟があることにより、丈夫でグラグラしない安定性をJLモラーでは実現しています。

メーカやブランドによって構造の違いはあると思いますが、座った時にイチバン力が加わる部分がどのように構成されているかをチェックすることがとても重要です。

個性で決める

最後、3つ目は「個性」です。
どうせ買うなら後悔しない最高のモノが欲しい。と感じる人にとっては、購入決定の要因にもなる大事な部分が「個性」ではないでしょうか。

「一生を共にする最高のダイニングチェアの宝庫」と称される北欧家具ブランド、JLモラーの椅子は、伝統的な職人技を駆使した最高傑作品であるという個性があります。

最新の技術や組み立てラインは使用しない生産方法で、伝統的な手法で職人の手作業によって完成された椅子です。

まずはこちらの動画をご覧ください。

研磨機を使ってすべての木材を同じように処理し、最終研磨では使用せず、代わりに職人の手で状態を確認しながら磨いて完成させます。
原木の選択から家具の完成まで、すべての工程で高い技術を持つ職人の手作業を適用することで、JLモラーが定める独自の品質基準である「2番目に優れたものは破棄し、最高の品質だけを作る」この原則が守られているのです。

デンマークが誇る伝統を感じさせる椅子は、人の身体にふれるものだからこそ、ちゃんと最後まで人の手で仕上げられます。主に家族団らんを演出する空間に配置されるダイニングチェアを選ぶ基準として、家族をやさしく包み込んでくれるような温かみのある椅子をお選びいただくことが最善の選択ではないでしょうか。

「失敗しない」ダイニングチェアを選ぶ基準のまとめ

引越しのシーズンになると、家具やインテリアなどの粗大ゴミの多さにいつも驚かされます。
そして、同時に悲しくもなります。生活が垣間見える家具が捨てられてる光景は、家族との思い出や時間がそこに取り残されてるような気さえもするからです。何よりも家族を支えていた家具がゴミになることで、地球の環境問題に関わってしまうのも、これもまた寂しくなります。

サスティナブルという言葉を耳にするようになった今、個人レベルでも地球の環境問題を意識するようになりました。この観点からも「捨てるを前提とした家具」から使い続けられるサスティナブルな家具に変えることは、あなたや家族だけじゃなく、地球にとっても喜ばしいといえます。

捨てずに済む家具は、あなたやあなたの周り、そして回り回って、地球全体を幸せにしてくれる価値があります。是非、今後ダイニングチェアを買い換える際は、そういった観点から家具選びをしていただきたいと願います。

「一生を共にしたくなる」JLモラーのダイニングチェア3選

と、いうわけで今回は以上となります。
JLモラーのダイニングチェアは、東京都内に限らず国内でも取り扱いは希少です。
知る人ぞ知る北欧ブランドとして認知はありますが、SCANDIIとしてはもっともっと幅広くの方に知っていただきたいブランドであった為、今回ご紹介させていただきました。

SCANDIIで実物を確認できるのは、No.62とNo.77とNo.78でショールームで内覧可能な商品となりますので、ご希望のお客様はお気兼ねなくご連絡ください。

JLモラーのダイニングチェアをもっとご覧になる場合は→ JLモラー|商品一覧ページへ

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